FC2ブログ

浜松国際管楽器アカデミー

8月4日から9日まで第20回浜松国際管楽器アカデミー&フェスティバルが
開催され、今年もフルートクラスの伴奏ピアニストとして参加しました。
4日のオープニングコンサートでは20周年ということで室内楽に加えて
オーケストラの演奏で豪華に開幕。
講師の先生方の素晴らしい音色を楽しませて頂きました。

翌日からレッスン開始。
今回の講師の先生はアメリカ人のジェフリー・ケナー先生です。
音楽への情熱を熱く表現し、音のイメージを的確に伝えてくださり、
毎回とても楽しいレッスンでした。
受講生は4回のレッスンを受講しますが、それを8人分(中には無伴奏の回もありましたが)立ち会うことのできるピアニストは、仕事とはいえとても幸運です!

hamamatsu.png

2日目には講師の先生方のソロコンサートが開催され、私はケナー先生と
アメリカ人作曲家グリフェスのポエムを演奏しました。

02no124奥村2

先生は自分の表現したい音楽を明確に持っていてとても刺激を受けました!
受講生の皆さんも今回たくさんのことを吸収し、今後の活躍につながっていくことと思います。
私もピアニストとして、そして指導者として多くのことを学び、とても充実した濃い時間を過ごすことができました。
ケナー先生、分かりやすく通訳してくださった順さん、そしてヤマハ、デュオジャパン、浜松市文化振興財団のスタッフの皆様、ハードスケジュールお疲れ様でした!

hamamastu2.png



2014/08/13 23:15 | 未分類Comment(2)Trackback(0)  Top

コメント

お疲れ様でした。
伴奏、大変でしたね。フルート奏者と息を合わせる呼吸も大変だったのではないでしょうか。8人との伴奏となると、皆さん性格等が異なるので、阿吽の呼吸も中々難しい事でしょうね。演奏自体よりも、演奏前に相手の性格、音楽感を素早く見抜く腕が必要ですね。
演奏は、お相手の演奏の仕方、音色の好み等を見抜く、心理学的な能力が必要ですね。ご苦労様でした。

2014/08/16 22:39 | dairokkan URL[ 編集 ]


dairokkanさま
ありがとうございます。
すべての曲をその場でいきなりレッスンなので特に初めて演奏する曲は合わせるのが大変です。
また、演奏者、そして先生によっても解釈がだいぶ違うので毎年違うことを言われることもしばしば。
伴奏ピアニストはそういうところも臨機応変にできなければいけませんね。

2014/08/17 08:14 | 奥村友美 URL[ 編集 ]


コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 | Blog Top |